07年11月15日
税理士 大阪 井上合同会計 淀屋橋界隈を歩きました
税理士 大阪 【井上合同会計】 涙目熱血代表が考えたこと
≫ 久しぶりに淀屋橋界隈を歩きました。
今日、仕事で梅田〜北浜〜再度梅田の別の場所、の要件が有り、
最初の梅田まではいつもの通り車で行き、駐車場に止めました。
梅田での仕事を終え、次は北浜です。
車で行こうか歩いて行こうか迷いましたが、久しぶりに歩いてみることにしました。時間にして20分ほどです。
梅田から、中之島・大阪市役所・中之島公会堂をへて、目的地の北浜へ。
久しぶりに歩くと大阪のど真ん中ですが、とても気持ちよく時間が流れました。
北浜での仕事を終え、こんどは北浜から淀屋橋のビジネス街を抜け、梅田に戻りましたが、
その際、すれ違うビジネスマンが少し気になりました。
やたらとニヤニヤしている人や、今にも怒り出しそうな顔をしている人や、何やらぶつぶつつぶやいている人が結構いるのです。
精神的に辛い思いをしている人が増えているのでしょうか・・・
昔はそんなことなかったような気がするのですが。。。
「うつ」や「パワハラ」など職場での環境が報道されているような深刻な状況がこれ以上進まないことを祈るばかりです。
税理士 大阪 【井上合同会計】
≫ 久しぶりに淀屋橋界隈を歩きました。
今日、仕事で梅田〜北浜〜再度梅田の別の場所、の要件が有り、
最初の梅田まではいつもの通り車で行き、駐車場に止めました。
梅田での仕事を終え、次は北浜です。
車で行こうか歩いて行こうか迷いましたが、久しぶりに歩いてみることにしました。時間にして20分ほどです。
梅田から、中之島・大阪市役所・中之島公会堂をへて、目的地の北浜へ。
久しぶりに歩くと大阪のど真ん中ですが、とても気持ちよく時間が流れました。
北浜での仕事を終え、こんどは北浜から淀屋橋のビジネス街を抜け、梅田に戻りましたが、
その際、すれ違うビジネスマンが少し気になりました。
やたらとニヤニヤしている人や、今にも怒り出しそうな顔をしている人や、何やらぶつぶつつぶやいている人が結構いるのです。
精神的に辛い思いをしている人が増えているのでしょうか・・・
昔はそんなことなかったような気がするのですが。。。
「うつ」や「パワハラ」など職場での環境が報道されているような深刻な状況がこれ以上進まないことを祈るばかりです。
税理士 大阪 【井上合同会計】
07年10月15日
税理士 大阪 井上合同会計 久しぶりです!
税理士 大阪 【井上合同会計】 涙目熱血代表が考えたこと
≫ 少しハードでした。
10月になってからなかなか更新が出来ませんでした。
業務上、検討事項が多く、書類作成作業も多かったためです。
そんな業務の中で思うことは、
現在の税法は不明確な部分が多く、多くを取扱通達に頼っており、また、その取扱通達にも明示されていない事柄があまりにも多いことです。
この辺りが納税者の方々におわかり頂くことにいつも苦労します。
一番わかりやすいのは「自社株の買い取り価格」でしょう。
一応、相続税税法の財産評価通達で計算方法が規定されていますが、必ずしもその金額での取引が妥当とは言えません。
何しろ国税庁の見解が
「売買取引である以上、双方合意した金額が取引価格」というスタンスを崩していません。
かといって、双方合意した金額であれば全て是認されるかというとそういうわけでもないのです。
難しいところですが、わかりやすい法整備が必要だとつくずく考えます。
税理士 大阪 【井上合同会計】
≫ 少しハードでした。
10月になってからなかなか更新が出来ませんでした。
業務上、検討事項が多く、書類作成作業も多かったためです。
そんな業務の中で思うことは、
現在の税法は不明確な部分が多く、多くを取扱通達に頼っており、また、その取扱通達にも明示されていない事柄があまりにも多いことです。
この辺りが納税者の方々におわかり頂くことにいつも苦労します。
一番わかりやすいのは「自社株の買い取り価格」でしょう。
一応、相続税税法の財産評価通達で計算方法が規定されていますが、必ずしもその金額での取引が妥当とは言えません。
何しろ国税庁の見解が
「売買取引である以上、双方合意した金額が取引価格」というスタンスを崩していません。
かといって、双方合意した金額であれば全て是認されるかというとそういうわけでもないのです。
難しいところですが、わかりやすい法整備が必要だとつくずく考えます。
税理士 大阪 【井上合同会計】
07年10月01日
税理士 大阪 井上合同会計 10月・・・
税理士 大阪 【井上合同会計】 涙目熱血代表が考えたこと
≫ 今日から10月・・・
早いもので今日から10月です。
9月申告の法人は9月末が日曜日であったため今日が申告納付期限ですが、
当事務所では全て処理済みですので(当たり前か・・・)今日から気持ちを切り替えて新しい月を迎えます。
と言うのも、当事務所では10月申告法人が多くありますので今月は処理検討事項が多く発生しますし、
来月(11月)から、年末調整・個人事業者の決算準備喚起、
再来月(12月)は年末調整本作業・個人事業者決算本格準備・12月決算法人本格決算準備
そして、1月から3月までは法定調書提出・確定申告・確定申告無料相談会への出席が通常の法人業務と併せて行われます。
つまり、一年を2つに分けるならば、頑張らなくてはならないほうの半年が今日から始まるということです。
でも、それだけ多くの方と接触しいろいろな事例に当たれるということもあり、実はワクワク楽しみだというのが正直な気持ちです。
前向きな気持ちでこのまま頑張ろうと考えています。
税理士 大阪 【井上合同会計】
≫ 今日から10月・・・
早いもので今日から10月です。
9月申告の法人は9月末が日曜日であったため今日が申告納付期限ですが、
当事務所では全て処理済みですので(当たり前か・・・)今日から気持ちを切り替えて新しい月を迎えます。
と言うのも、当事務所では10月申告法人が多くありますので今月は処理検討事項が多く発生しますし、
来月(11月)から、年末調整・個人事業者の決算準備喚起、
再来月(12月)は年末調整本作業・個人事業者決算本格準備・12月決算法人本格決算準備
そして、1月から3月までは法定調書提出・確定申告・確定申告無料相談会への出席が通常の法人業務と併せて行われます。
つまり、一年を2つに分けるならば、頑張らなくてはならないほうの半年が今日から始まるということです。
でも、それだけ多くの方と接触しいろいろな事例に当たれるということもあり、実はワクワク楽しみだというのが正直な気持ちです。
前向きな気持ちでこのまま頑張ろうと考えています。
税理士 大阪 【井上合同会計】
07年09月26日
税理士
税理士 大阪 【井上合同会計】 共同募金
≫ 現在事務所が「回覧板」回す役に当たってます。。。
当事務所は向かいが大きなショッピングセンターですが、同じブロックは居住用のおうちが多く、自治会があり、回覧板が回ってきます。
本年度は当事務所が「回覧板」回す役、「班長」に当たっていて、
回覧板の発着地点になっています。
その班長の仕事は
1、回覧板を回すこと
2、年会費を徴収すること
3、年一回「共同募金(赤い羽根募金)」をおねがいすること
です。
その、共同募金のお願い作業に昨日の夜から取り組み始めました。
ちゃんと印鑑を押して領収書を渡さなければいけませんから結構大変です。
まさか、職員さんに回ってもらうわけにも行きませんから私が回っています。
皆さん良い方ばかりで、「ご苦労様です」とねぎらってくれます。
「領収書はいりませんよ」
と、領収書の作成作業を玄関先でしていると声を掛けてくださる方もいらっしゃいますが、
そこはすかさず
「申告のときに、寄付金控除で使えます!」
と、アドバイス!
「こんなちょっとやから別にええよ・・・」
「そ、それはそうですけど・・・一応渡しときます。。。」
そんな感じでがんばってます。
税理士 大阪 【井上合同会計】
≫ 現在事務所が「回覧板」回す役に当たってます。。。
当事務所は向かいが大きなショッピングセンターですが、同じブロックは居住用のおうちが多く、自治会があり、回覧板が回ってきます。
本年度は当事務所が「回覧板」回す役、「班長」に当たっていて、
回覧板の発着地点になっています。
その班長の仕事は
1、回覧板を回すこと
2、年会費を徴収すること
3、年一回「共同募金(赤い羽根募金)」をおねがいすること
です。
その、共同募金のお願い作業に昨日の夜から取り組み始めました。
ちゃんと印鑑を押して領収書を渡さなければいけませんから結構大変です。
まさか、職員さんに回ってもらうわけにも行きませんから私が回っています。
皆さん良い方ばかりで、「ご苦労様です」とねぎらってくれます。
「領収書はいりませんよ」
と、領収書の作成作業を玄関先でしていると声を掛けてくださる方もいらっしゃいますが、
そこはすかさず
「申告のときに、寄付金控除で使えます!」
と、アドバイス!
「こんなちょっとやから別にええよ・・・」
「そ、それはそうですけど・・・一応渡しときます。。。」
そんな感じでがんばってます。
税理士 大阪 【井上合同会計】
07年09月24日
税理士 大阪 井上合同会計 社会通念上・・・
税理士 大阪 【井上合同会計】 社会通念上・・・
≫ 最近の租税に関する判例で
最近の租税に関する判例で納税者が勝訴する案件が増えているそうです。
これは、近年、裁判官が判決文で
「社会通念上・・・」
と言う言葉を使い始めたからなのだそうです。
以前は、この言葉が使われず、国税庁側の条文に基づく説明が法律的に筋がとおっていて、
明らかに、実務慣行上致し方ない処理でも、いったん訴訟になると納税者に分が悪くなっていたのだそうです。
明らかに違法・脱法行為をこの言葉で認めるわけにはいきませんが、
細部はグレーゾーンが多い税に関する処理にはこのような発想が必要なのかもしれません。
税理士 大阪 【井上合同会計】
≫ 最近の租税に関する判例で
最近の租税に関する判例で納税者が勝訴する案件が増えているそうです。
これは、近年、裁判官が判決文で
「社会通念上・・・」
と言う言葉を使い始めたからなのだそうです。
以前は、この言葉が使われず、国税庁側の条文に基づく説明が法律的に筋がとおっていて、
明らかに、実務慣行上致し方ない処理でも、いったん訴訟になると納税者に分が悪くなっていたのだそうです。
明らかに違法・脱法行為をこの言葉で認めるわけにはいきませんが、
細部はグレーゾーンが多い税に関する処理にはこのような発想が必要なのかもしれません。
税理士 大阪 【井上合同会計】



